オルカンとS&P500どっち?初心者向けにわかりやすく解説

投資

投資を始めようと思ったとき、多くの人が迷うのが「オルカン」と「S&P500」のどちらに投資するかです。

どちらも人気の投資信託ですが、それぞれ特徴に違いがあります。

この記事では、投資初心者の方でもわかるようにオルカンとS&P500の違いを解説していきたいと思います💪

オルカン(全世界株式)とは?

オルカンとは、正式には「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」という投資信託です。

この投資信託は、世界中の株式に投資できるのが特徴です。

投資先には下のような国が含まれています。👇

アメリカ

日本

ヨーロッパ

中国

新興国

世界中の約3000社以上の企業に分散投資できるため、1つの商品を買うだけで世界全体に投資ができます✨

オルカンのメリット

オルカンのメリットを3つ紹介します。

① 世界中に分散投資できる

1つの国だけでなく、世界中の企業に投資できるためリスクを抑えながら分散ができます。

② 1本で投資が完結する

初心者でも簡単に世界中に投資ができます。

③ 長期投資に向いている

国のバランスが自動で調整されるため、ほったらかし投資にも向いています。

オルカンのデメリット

デメリットは、世界中の企業に投資しているので、アメリカ株だけに投資するよりもリターンが少し低くなる可能性があることです。

S&P500とは?

S&P500は、アメリカの代表的な企業500社に投資する指数です。

有名企業も多く含まれています。

例えば、

Apple

Microsoft

Amazon

Google

NVIDIA

など世界的な企業に投資できます💪

日本の投資信託では、

「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」が人気です。

S&P500のメリット

① アメリカ経済の成長に投資できる

アメリカは世界一の経済大国であり、長期的に株価が成長してきました。

② 過去のリターンが高い

S&P500は長期的に年平均7〜10%程度のリターンがあると言われています。

S&P500のデメリット

デメリットは、アメリカの企業だけに投資するところです。

もしアメリカ経済が大きく落ちた場合、影響を受けやすくなります。

オルカンとS&P500どっちがおすすめ?

結論としてよく言われるのは👇

迷ったらオルカン

リターン重視ならS&P500

オルカンは世界中に分散投資できるため、初心者でも安心して投資できます。

一方で、S&P500はアメリカの成長に期待する投資になります。

両方買うという方法もあります。

実際には、両方に投資する人も多いです。

例えば、

オルカン50% S&P500 50%など

僕もオルカン:33% S&P500:66%

で以前まで投資していました。

このように分けることで、世界投資とアメリカ投資の両方を取り入れることができます。

実際に2年間オルカン月1万、S&P500月2万投資した結果

2年間👆で投資したけっかがこちらです。

S&P500

投資額48万円

評価損益+10.8万円

オルカン

投資額24万円

評価損益+5.7万円

合計で16.5万円プラスになっています💪

SBI証券[旧イー・トレード証券]

まとめ

オルカンとS&P500はどちらも人気の投資信託だと思います。

それぞれの特徴をまとめると👇の通りです。

オルカン

世界中に分散投資

比較的安定重視

S&P500

アメリカ企業に投資

リターン重視

投資は長期で続けることが大切です。

自分に合った商品を選び、無理のない範囲で投資を続けていきましょう💪

※投資は自己責任で行なっていきましょう✨

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