高卒からいままでに天井クレーン業務をし学んだこと

仕事

天井クレーン運転士のキャリアと私のストーリー

私はクレーンデリック運転士(限定)を高校卒疑後、会社で使う仕事なので取得しにいきました。

当時勉強が苦手でなかなか手につかず取得までに10回ほど落ちました。笑

そこからやっと、天井クレーンを触れるようになりました。

資格を持っていたら触れるかと思ったら触れ止めの技術や、安全作業をする技術があることを知りました。

先輩方の熱血的な指導の上今では、上手いなーと言われるほどまで成長しました。

上手くなるコツ

上手い人の真似をする

安全作業できるか効率がいいかを考えながら作業する

をすると上達が早いかなと思います。

それなりに技術が上達した頃に安全作業はできているか?

改善活動の進捗はどうかな?など周りを見ながら作業することになりました。

悩むこともたくさんあるけど楽しく仕事しています^_^


9年間の天井クレーン運転士としての経験

9年間の経験、就職先に10台ほどの天井クレーンがあります。

免許を取得してから

やはり、危険な作業とゆうこともあり

1台目のクレーンを任せてもらえるようになるまで2年ほどかかりました。

操作自体は、1台できるようになれば、

ふれどめの感覚が掴めてるので、地上操作、機上操作どちらも覚えは、早くなると思います。

あとは、そのクレーンのクセを理解すればできるようになると思います。

上手い人がどこでフレドメをしてるか見ればさらに,上達はやいです!

その後入社8年目で全クレーンの運転許可がおりました。

起こした事故、ギリギリ事故にならなかったこと

大きな事故を起こしたのは作業にもなれ始めた6年目、製品を貯蔵するときに他の製品にのりあげての荷崩れです。

近くにいたのですごい衝撃でした。

運が悪ければ大怪我の可能性がありました。

慣れで注意不足になっていました。

よくあるギリギリ事故にならないこと、

クレーンの動きを見ていないで後操作です、ギリギリ大丈夫なことが多いですが、注意が必要です⚠️

その後の対策

これが一番大事です。

乗り上げないように無くす、

クレーンの動きをしっかり見ておく。

人の怪我、命にかなわるところは、

事故の前に教育、環境作り、対策必須です。

実際の業務における安全対策と教育の意義

危険ポイントは、指差し呼称で確認

実際には人がやることなので0にするのは難しいけど、そこをみんなで目指してるという、

みんなの意識を持ってもらえるように教育

危なかったことの共有。

安全教育を受けるメリットと必要性

安全に詳しくなれる

知らないこともあると思うので、知識がつく。

人の命に関わるところは知らなかったではすみません

労働者に求められるスキルの変化

以前は1つのことができていれば👌

今は,それはできて当たり前、部署を超えて手伝い合い

1安全第一

2品質

3効率

今後のキャリアパスと成長戦略

今後も向上心持ちがんばります。

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